Storyストーリー

第12話君のことが大大大大大好きな100人の彼女(あと94人)

羽香里を取り戻し、羽々里を加えた恋太郎ファミリー7人は、何のわだかまりもなく花園邸でお泊まり会をすることに。しかし脳内がピンク色の二人が住む花園邸で、普通のお泊り会になるはずもなく…。羽々里の部屋から聞こえてくる何やらいかがわしい声に、抜け駆けは許すまじと殺到する彼女たち。そうして最終話の出血大サービスとばかりに楽しい時間はあっという間に過ぎていき――恋太郎たちは新しい朝を迎えるのだった。

シナリオ:あおしまたかし
絵コンテ:宮崎なぎさ
演出:青木youイチロー
総作画監督:矢野 茜、神谷美也子
作画監督:舘岡千明、西山実果、水崎健太、佐藤麻里那

第11話この命にかえても

恋太郎と唐音を拘束した羽々里はなおも強硬な態度をとり続ける。それは若くして母親になるという選択をした自身の経験から、娘がただ一時の恋愛感情で不幸な人生を歩むことを避けたいという母親としての願いゆえでもあった。しかし、羽香里への想いを見定めるべく用意した特注の嘘発見器をもってしても、恋太郎の言葉に偽りはなく、むしろ彼の誠実さを一層証明するだけだった。そんな中、自室で一人思い詰めていた羽香里は…。

シナリオ:あおしまたかし
絵コンテ:佐藤卓哉
演出:宮田政典
総作画監督:矢野 茜、神谷美也子、佐藤麻里那
作画監督:舘岡千明、西山実果、水崎健太、佐藤麻里那

第10話ラブミッション:インポッシブル

突然告げられた羽香里からの別れ。それは彼女の母親である羽々里から恋太郎を守るための悲痛な決断だった。大好きな羽香里を連れ戻す決意を固めた恋太郎ファミリーは、いざ花園家の屋敷に忍び込む。そこには警備員や番犬、厳重なセキュリティシステムが張り巡らされており、簡単には羽香里の元へは辿り着けない大豪邸だった。恋太郎たちは無事に羽香里を救い出すことができるのか?彼らの愛と絆の力が、今試される――。

シナリオ:あおしまたかし
絵コンテ・演出:平田貴大
総作画監督:矢野 茜、佐藤麻里那
作画監督:舘岡千明、西山実果、水崎健太、佐藤麻里那

第9話愛と魂をかけた聖戦

羽香里の提案でデートスポットである蘭舞園(ラブぞの)フラワーパークに遊びに来た恋太郎一行。名物のブーケトスイベントでは、ブーケキャッチに成功すると、パークの花をあしらったウェディングドレスを着て恋人と一緒に記念撮影ができるという。それぞれが恋太郎とのツーショット写真を想像して盛り上がるも、彼女たち以外にもイベントの参加者は多く…。まずは6人全員で力を合わせてブーケ獲得を目指すことに。

シナリオ:鴻野貴光
絵コンテ:島津裕行
演出:神保昌登
総作画監督:矢野 茜、神谷美也子
作画監督:廣冨麻由、一居一平、大西貴子

第8話キスゾンビ♡パニック

楠莉が用意した「大好きな人とチューがしたくてしたくてたまらなくなる薬」を間違って飲んでしまった羽香里、唐音、静、凪乃。女子が飲んではいけないその薬によって、恋太郎とキスをすることしか考えられないキスゾンビと化してしまった4人。楠莉いわく、薬が全身に回りきる前に「打ち消しの薬」を飲ませなければ、4人は一生このままだという。恋太郎と楠莉は4人を救うため、キスゾンビの猛追を逃れながら化学室を目指す…!

シナリオ:山田靖智
絵コンテ:山本隆太、佐藤光
演出:山本隆太
総作画監督:矢野 茜
総作画監督補佐:舘岡千明、西山実果
作画監督:舘岡千明、西山実果、桜井木ノ実、杜 伟峰、陈 亮、隣アニメーション

第7話はじめましてのお薬少女

通りがかりの化学室で見かけた女の人に運命を感じた恋太郎。翌日再び化学室を訪れてみるとその女性はおらず、そこには小柄で陽気な女の子がいるだけだった。彼女の名前は薬膳楠莉。昨日の女性について話を聞こうにも、いささか強引な楠莉に振り回されてばかりの恋太郎。怪しげな薬を飲まされ、その効果に驚愕しつつも、ふと楠莉を見ていると、彼女のことがどうしようもなく可愛くてたまらない気持ちになるのだった。

シナリオ:山田靖智
絵コンテ:清水 聡
演出:山本隆太
総作画監督:矢野 茜、神谷美也子
作画監督:舘岡千明、西山実果、水崎健太

第6話皆大好き水着回

オープンしたばかりの屋内プールに遊びに来た恋太郎と4人の彼女。彼女たちの水着姿に喜びを隠せない恋太郎だったが、どこか元気のない唐音は一人プールサイドで暖をとることに。恋太郎は豊満なプロポーションを大いに発揮する羽香里と凪乃に翻弄され、ついには失神してしまう。一方、泳げないなりにプールを満喫していた静もあれよあれよとプールに流されて…。次々にトラブルに見舞われる恋太郎一行。どうなるスパリゾート編?!

シナリオ:鴻野貴光
絵コンテ:吉田泰三
演出:平田貴大
総作画監督:矢野 茜、神谷美也子
作画監督:舘岡千明、西山実果、水崎健太、佐藤麻里那、佐々木幸恵

第5話効率的な彼女

教室の窓際で勉強に勤しむ栄逢凪乃と運命の出会いを果たした恋太郎。彼女は才色兼備ながら何事にも効率を求める性格で、恋愛ですら時間の無駄と切り捨ててしまうほどだった。恋太郎は仲良くなろうと何度も話しかけてみるが、何気ない会話ですら「無意義」とあしらわれてしまう。そんな凪乃のあまりに素っ気ない態度に、本当に“運命の人”なのかと戸惑いつつも、それでも諦められない恋太郎は凪乃をデートに誘う…。

シナリオ:鴻野貴光
絵コンテ:山本隆太
演出:熨斗谷充孝
総作画監督:矢野 茜、神谷美也子
作画監督:徳川恵梨、GAONNURI Animation

第4話いちゃいちゃ回と思いきや

まさかの3人目の彼女に戸惑いをみせるも、恋太郎の誠意に満ちた姿勢もあり、静を迎え入れる羽香里と唐音。恋太郎はまだぎこちない3人を打ち解けさせようとあれこれ試みるが、静はどこか遠慮している様子。そこで恋太郎はババ抜きを使ったとっておきの秘策を実行する。それは罰ゲームとしてビリが1位にくすぐられるという「皆でこちょこちょ笑い合って仲良くなっちゃおう作戦」だったのだが…。

シナリオ:山田靖智
絵コンテ:清水 聡
演出:青木youイチロー
総作画監督:矢野 茜
作画監督:舘岡千明、西山実果、水崎健太

第3話無口な姫と騎士と武士

ある日図書室を訪れた恋太郎は、図書委員の好本静と運命の出会いを果たす。小動物のように小柄で物静かな彼女は人と話すことが苦手で、丸暗記した愛読書の台詞や文章を指差し、それを相手に読んでもらいながら会話していた。二人は静が恋太郎に貸した愛読書をきっかけに仲を深めていくが、自分の話し方に負い目を感じていた静は、恋太郎への想いを伝えることができずにいた。そんな静を見て、恋太郎がとった行動は…。

シナリオ:山田靖智
絵コンテ・演出:五藤有樹
総作画監督:矢野 茜
作画監督:舘岡千明、西山実果、水崎健太、五藤有樹

第2話はじめてのチュウ

100回フラれ続けてきた人生から一転、人生初の彼女が同時に二人もできた恋太郎は、彼女と一緒に登校するという夢にまで見た青春生活を満喫していた。そんな中、ふとした会話から恋太郎が異性との交際だけでなく、キスの経験もまだであることを知った羽香里と唐音。いくら恋太郎が二人を平等に愛していても、ファーストキスができるのはただ一人。二人はあの手この手の策を講じて恋太郎の唇を奪い合うのだが…。

シナリオ:あおしまたかし
絵コンテ:吉田泰三
演出:青木youイチロー
総作画監督:矢野 茜
作画監督:舘岡千明、西山実果、水崎健太

第1話君のことが大大大大大好きな2人の彼女(あと98人)

中学で失恋100回を達成した愛城恋太郎は「高校でこそ彼女を!」と願い訪れた神社で、恋の神様から「高校で出会う運命の人は100人いる」と告げられる。しかし、神様いわく、運命の人と出会った人間は、その相手と愛し合って幸せになれなければ死んでしまうという…。そんな中、入学式から早々に花園羽香里と院田唐音との運命の出会いを果たした恋太郎。どちらも魅力MAXな二人からのアプローチに、恋太郎の決断は!?

シナリオ:あおしまたかし
絵コンテ:佐藤 光、宮崎なぎさ
演出:青木youイチロー
総作画監督:矢野 茜
作画監督:舘岡千明、西山実果、佐藤麻里那